渋谷で引きこもってる社長です

株式会社Chotchy代表取締役 / エンジニア

強い日本とは?みんなが使うSNSは結局海外産

安倍ちゃん内閣が掲げる「強い日本を取り戻す」というスローガン。これって一体どういう意味で強い日本なんだろう?やっぱり再軍備なのだろうか?最近では、消費税増税憲法改正、教育改革…すべてが再軍備へのプロローグな気がして怖いって思ってしまうが、本当の意味で「強い日本」ってなんだろうか?

インフレへ導いて国の借金返して軍需で経済を豊かにして…、という方法で国が強くなるとも思えない。

僕が思うに、強い国の条件は「たくさんの情報をもっていること」だと思うんですよ。そして、いま一番情報をもっているのはまぎれも無い「Twitter」「Facebook」「LINE」なわけです。この三つのどれも日本が持っている情報ではありません。そう意味では日本はくそ雑魚です。海外ではやっている日本のSNSはありませんし、そもそも国内でもメインは海外産のSNS。LINEを国産と言い張る人もいますが、そもそも韓国法人Naverの100%子会社の日本法人LINE株式会社が開発したというだけで、もとはと言えば韓国資本。サーバーも日本にないらしいです。

それに、最近日本の旅館やホテルが中国資本に買収されているというニュースをみました。東京五輪にかけてインバウンドが増えるのに、日本の観光地の宿泊施設が古い考えで経営されていて、外国人にとってのユーザービリティが低いからだとか。

悔しい限りです。

なんで日本からは世界に通用するようなSNSなどのITプロダクトがでてこないのだろうか?当たり前のように、Twitterを今を発信しAmazonでモノを買いLINEで会話する。

ナショナリズムを煽るつもりは毛頭ないがやはり日本に産まれた身としてはどこかで日本が世界に一矢報いるところをみたい。いや、自分がその一端を担いたいという気持ちがある。日本発でイノベーションを起こしたい。

「強い日本」っていうのは世界に通用するプロダクトを発信できる日本だと思う。世界に通用するっていうのは発展途上国やアジア市場などの未開拓市場をひたすら発掘することではなく、アメリカ、中国韓国、西欧といった先進諸国でも十分支持をとれること。

そんな理想をそっと胸にしまって明日からまた手を動かしたいと思います。