渋谷で引きこもってる社長です

株式会社Chotchy代表取締役 / エンジニア

ものづくりは楽しい

"もの"っていろいろあると思います。基本素材や何かに人間の手が加えられ他の名前を持つものとして認識されたはすべて"もの"だと定義しましょう。

そういう意味では教育もものづくりだと思います。"子供"や"未熟者"という素材を"大人"や"一人前"に育て上げるいわばものづくりだと。

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(こういう無意味な画像いれちゃうのあんまり好きじゃないけどw)

大学生のときっていろんなものづくりに関われるチャンスだと思うんですよね。社会に出たら自分の好きなもの作って生きていける人なんて少ないし。色々作ってみるって大事だと思うんですよね。何事も手を動かさないとね。

自分なりのものづくりの楽しさをまとめてみました。

 

何をどんな風に作ろうか考えるのが楽しい

「こんなのあったらいいな」「こんな風に作ってみたらどうなるかな」と妄想するのが楽しい。僕は、昔作曲とかリミックスとかを作ってたことがありまして、よく帰りの電車の中で外を見ながらメロディを考えていました。頭の中で何個かの楽器を同時にならすことができたので、ぼーっと想いを巡らしているときは幸せでした。お風呂の中でもよくやっていました。大学に入ってからはカフェとかで同じことをやることが増えてきました。しかし、最近はあまりその余裕が無くて悲しいです。

ものができていく過程が楽しい

作業には一個一個の工程があって、そのそれぞれにつまずく時もあればスムーズにこなせる時もあります。つまずいてめっちゃいらつくこともあるけれども、乗り越えた時は楽しい。

ひとつひとつ完成していく過程が目に見えるというのも最高である。

誰かに使ってもらえるのが楽しい

自分で作ったものを誰かに使ってもらえるともっと楽しい。ちょっとしたフィードバックがもらえるだけで、次への道筋が見えてくる。それで、使ってよろこんでもらえたらもっともっとうれしいですね。

ものづくりは最高の意志伝達手段である

自分が考えていること、感じていることを他人に完全に伝えることはできないけど、形にすれば少しは伝わると思います。それで一人でも「いい!」って言ってもらえるだけで自己存在の肯定になります。